甘いもので生きている。

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相変わらず甘いものには目がありませーん


先週友人の誕生日お祝いでケーキ!
食べかけの写真でごめんなさい。
zipzap杉本さん特製 ハート型のミルクレープ♪
いつものケーキもさることながら
このミルクレープもすっごーーーい美味しかったです
生地がもっちもち。ほっぺた落ちた 笑。
今月もう1回杉本さんのケーキが食べられる ムヒヒィ♪

下の写真は
海が見えるお気に入りのカレー屋さんにて。
街で梅の花が咲いているのを見かけますが
いよいよ苺の季節ですね~
うー良い季節♪

もう私、甘いものが無くては生きてゆけません
もし法律で禁止されたのなら、、、
反乱軍を作ってどこか分からないけれど攻め込みます 笑。





さて話は変わりますが、
今月は聴く曲がたくさんあったので本をいくつか読みました。
長くなるけど自分用に覚書きさらっと。
クラシックや複雑な曲など
私にとって耳馴染みの薄い曲を覚えるときに
本を読みながら聞いているといつの間にかすっと入っています
これ裏ワザ 笑。

「カッコウの卵は誰のもの」東野圭吾
犯人が始めからわかっちゃったし
他の人物のもっと細かいところも拾ってほしかったなー、と私の好み。
でもリアリティーがある作品とはこうゆうことなのかも。
スキーが題材になっているのですが
この本のおかげでトリノ五輪がちょっと気になりだしています 笑。

「ハッピー・リタイアメント」浅田次郎
天下った中高年のお話。
前半は少し難しくて進まなかったけど、中盤から私の好きなスタイルで展開していって
最後には登場人物を応援しちゃいました。
私は基本的に読みやすい小説が好きなのかも 笑。

「ゴールデンスランバー」伊坂幸太郎
映画を観る前にもう一度読み直し。
初め読んだときは初期の作風の方が好きだと思っていたけれど
結局号泣で終わりました。
彼の本を読むと、別の作家さんでも伊坂スタイルを期待してしまって
こことここが繋がれば、、なんて。イケナイですね。
改めて良くできている本だなー、と。

「Story Seller vol2
7人の作家さんの短編集。
vol1で号泣した覚えがあります。
vol2ではさすがに泣かなかったけど結構好きです。
私は後ろ2作品が好きでした

「蝦蟇蔵市事件vol1」
これも数人の作家さんの短編集で、
架空の蝦蟇倉市を舞台にそれぞれ書かれています
いまちょうど読み途中なので感想は追って。。。


以上覚書きでした


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by sol-yoshie | 2010-02-24 02:07 | diary
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